Webライティング

Webライター初心者が継続受注をとるコツ7つを解説【収益安定化しよう】

2020年3月15日

悩んでいる人
どうすれば、Webライターで継続的な仕事を受注できますか?
クライアントから継続的な仕事依頼がなく、困っています。

 

今回はこんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

・Webライター初心者が継続受注をとるコツ7つを解説
・結論:信頼を獲得して、売れる環境に身を置こう

 

本記事の信頼性

・本業:美容メーカー勤務
・Webライター歴:6ヶ月
・Webライター収益:月10万円

 

この記事を書いている僕は、Webライター歴6ヶ月です。
副業としてWebライターを始めて、3ヶ月で月10万円を達成しました。

 

Webライター初心者の頃はわりと単発の案件が多かったりするので、継続性のあるWebライティング案件が欲しくなりますよね。

 

本記事では、Webライター初心者の方が継続受注をとるコツや、単発案件を継続案件に昇格させるコツを、7つまとめて解説していきます。

 

継続的に発注が見込めるクライアントを作りたい方や、1件ごとの単発案件にそろそろ疲れてきた方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

Webライター初心者が継続受注をとるコツ7つを解説

Webライター初心者が継続受注をとるコツ7個を解説

 

副業で月に3万円稼ぐなら単発受注でもいけますが、月10万円以上稼ごうと思うと、単発案件ではかなりの消耗戦になります。

 

なので、Webライターとしてポジションをとっていくためには、継続的に取り組めるクライアントをつくることが必須です。

 

ここで結論を言うと、信頼を獲得して、売れる環境に身を置くことが、継続受注の本質だったりします。細分化しつつ、具体例を交えながら解説していきますね。

 

①:Webライターの前にビジネスマンです

 

Webライターはライティングスキルが重要ですが、ビジネスマナーがない方やレスポンスが遅い方は、クライアントも継続発注をしたくありません。

 

なぜなら、Webライターである前に、一緒に仕事をするビジネスパートナーだからです。

 

特にクラウドソーシングではメッセージでのやりとりが多いので、相手にストレスを与えないメッセージのやりとりが求められます。

 

1. メッセージの返信は最速でする
2. 適切な文法で丁寧な表現をする
3. 長文をダラダラと書かない

 

1. メッセージの返信は最速でする
まず、メッセージの返信が遅いとクライアントを不快にさせるので、クライアントからきたメッセージには最速で返信をするようにしましょう。

 

クライアントもたくさんの業務を抱えているので、1人のWebライターからの返信がないことで、業務が進まなくなることもあり得るからです。

 

具体的に、何時間以内の返信をしたほうがいいとかありますか?

 

僕の場合は、基本的にメッセージが来たら10分以内に返信しています。とはいえ、しっかとりと考えないと返信できないこともありますよね?

 

そういう場合でも、「今日中に回答しますのでお時間をください」という感じで、10分ルールは崩さないようにしています。

 

その度に返信するのは効率が悪いと思うかもしれませんが、Webライター初心者のうちは、クライアントファーストでないと継続受注は難しいです。

 

2. 適切な文法で丁寧な表現をする
次に、普段からビジネスメールを作る習慣がない方は、正しいビジネス文書をググりながら身につけていきましょう。

 

 

特に企業クライアントの場合は、ビジネス文書でのやりとりが当たり前なので、文法や表現がおかしいと違和感でしかないです。

 

3. 長文をダラダラと書かない
最後に、長文メッセージをダラダラと書くのも、絶対にやめたほうがいいと思います。

 

まとまりのない文章は、相手に伝わりづらくなるのでビジネス的にも良くないですが、Webライターとしてのレベルを疑われるからです。

 

メッセージの文章をざっと書いたら、一度冷静に文章を読み替えしてみましょう。

 

相手の立場で読むと、「主張が強すぎるな」とか、「それくらい自分で調べろよ」とか、改善点が見えてくるので、試してみてください。

 

②:文字数をズルすると解雇されるかも

文字数の制限がないライティング案件で、より多くの報酬をもらいたいという理由で、必要以上の文字数を書くのはやめましょう。

 

クライアントもプロなので、そういったライターの下心は簡単に見透かされます

 

実際に、文字数の制限がない時は、どうすればいいですか?

 

文字数の制限がない案件でも、ほとんどの場合はクライアントに確認をすれば、何かしらの基準を与えてくれると思います。

 

例えば、SEOの観点が強いWebメディアの場合は、「キーワードで検索順位上位のサイトと同等の文字数」とかを基準する場合も多いです。

 

僕の経験だと、競合サイトが20,000文字なら20,000文字、3,000文字なら3,000文字というクライアントもいましたが、毎回文字数の確認をしながら進めました。

 

まもる
クライアントから「このライターは信頼ができないな」と思われたら終わりなので、Webライターは誠実な仕事を心がけましょう。

 

③:文字単価の交渉を間違えるとオワコン

 

クライアントへの単価交渉をする場合は、よく考えてから交渉をするようにしましょう。

 

文字単価の交渉をひとつ間違えると、クライアントからの信頼を失って、継続的な仕事がストップしてしまうこともあります。

 

ちなみに、文字単価の交渉に失敗する原因は、以下の通りです。

 

1. 自分本位で一方的に単価UPを要求する
2. スキルが見合っていないのに単価交渉をする
3. 他社を引き合いに出して駆け引きをする
4. 過去の失敗などを棚上げにして単価交渉をする

 

こんな交渉をされたところで、相手も気持ちよく単価UPできないですよね。

 

とはいえ、文字単価を上げたい場合はどうすればいいですか?

 

文字単価を上げたいなら、まずは実績を積み上げていきましょう。自分の都合で一足飛びにジャンプしようとしても、相手の信頼を失います。

 

相手が「そろそろ文字単価を上げてもいいかな?」と思っているであろうタイミングで、交渉すると上手くいきますよね。

 

ちょっと抽象的で、イメージできません。

 

記事本数で言うなら、最低10本以上は実績を積み上げてからだと思います。それで単価交渉を断られたら、スキル不足だと思ってがんばりましょう。

 

単価交渉について、より詳しく知りたい方は、Webライター初心者の単価交渉は危険です【駆け引きはNG】をご覧ください。

 

④:クライアントに興味もっていますか?

 

継続発注をもらうためには、クライアントに興味をもつことが大切です。

 

なぜなら、クライアントや記事を書くWebメディアのことを深く知っていたほうが、より質の高いライティングができるからです。

 

僕もWebライターを始めた頃は、案件の依頼詳細だけを確認しながら、必要な部分だけクライアントに質問をしてライティングをしていました。

 

まもる
時にはどんなWebサイトから知らないまま、キーワードに沿った記事内容だけを書いて納品ということも、、これは良くない事例ですね。

 

最低限として、下記のチェックはしておきましょう。

 

1. サイトのコンセプト
2. サイトのターゲット(年齢・性別・趣味嗜好)
3. 過去の記事をチェック

 

まず、クライアントが作成したマニュアルがある場合は、隅々まで確認します。

 

マニュアルに記載されていることで抜け漏れがあると、クライアントから「仕事が雑だなぁ」と思われてしまうので、必ずチェックです。

 

次に、マニュアルがあってもなくても、サイトの確認を必ずします。

 

特にコンセプトやターゲットはライティングに影響するので、サイトを見てもイメージが鮮明にならない時は、クライアントに確認をしたほうが良いです。

 

まもる
最後に、Webライティングの質をワンランク高める方法をご紹介します。

 

「人気の記事」を確認しておくと、読者やクライアントがどんな記事を求めているのかが分かるので、オススメです。

 

サイトのサイドバーやフッターに、「よく読まれている記事」と出ていると思いますので、合わせて読んでおきましょう。

 

⑤:特化サイトだと得意を活かしやすい

サイトには「特化サイト」と「複合サイト」がありますが、特化サイトで自分の得意が活かせると、継続受注は狙いやすいと思います。

 

特化サイトでは「美容サイトなら美容の記事」、「金融サイトなら金融の記事」など、同じカテゴリの記事を量産し続けるからです。

 

それなら、特化サイトの案件ばかりに提案をしたらいいんですか?

 

初心者のうちはより好みしているよりも、広く狙ったほうがいいので、特化サイトも複合サイトも両方狙うべきだと思います。

 

その中で、特化サイトに採用されたら、ラッキーという感じです。

 

もう少し深堀りしていくと、特化サイトで求められる記事のレベルというのは、それなりに専門性が高いことが多いです。

 

1. 知識レベル
2. 趣味レベル
3. 本業レベル

 

この3つで例えるなら、「本業レベル」の情報が特化サイトでは求められると思います。

 

なので、本業経験が豊富なことがあるのなら、単発のライティング案件をこなしつつ、得意が活かせる特化サイトの案件も狙うのがオススメです。

 

⑥:提案がハマると継続依頼の可能性あり

ある程度の関係ができているクライアントであれば、時にはこちらからコンテンツのネタを提案をしてみるのもありだと思います。

 

提案がハマれば、ライティングの依頼が増えるということもあるからです。

 

そもそもコンテンツというのは、特化型サイトでもない限り、一つのカテゴリに対して100記事もあれば十分だったりします。

 

つまり、ある程度の記事数を投入したら、「しばらく様子をみよう!」というのが、コンテンツを運営する側の自然な考えです。

 

それを分かった上で、僕があるクライアントに提案したやりとりを下記でご覧ください。メンズ美容のWebメディアに対する、提案の具体例です。

 

まもる
「メンズ美容」の残りの記事が完了したら、「恋愛」の記事を書かせて頂けないですか?

 

「恋愛」だとマネタイズできるイメージが湧かないので、ごめんなさい。

 

まもる
例えば、「モテる男性とは?」というテーマで書いて、「モテるには見た目が重要」→「メンズ美容」という形で繋げるのはどうでしょうか?

 

それいいですね! それならイメージ湧きます! まもるさんが記事書けそうなら、ぜひお願いできますか?

 

まもる
はい、記事書けますよ! 任せてください!

 

こんな感じで相手のニーズにうまくハマったことで、一気に30本分の発注を頂きました。

 

上記はひとつの例ですが、相手が求めていることを軸に置きつつ、自分ができることを提案していくと、継続案件が増えるきっかけになると思います。

 

⑦:伸びている市場やカテゴリを狙ってみる

Webコンテンツの仕事をしていく上で、伸びている市場やカテゴリを狙っていくことが、継続受注のコツだったりします。

 

需要が多い市場のほうが、Webライターへの仕事依頼も発生しやすいからです。

 

具体的にどんな市場が伸びているかというと、ひとつの目安として「リクルート」が継続的に事業をする領域は間違いなかったりします

 

・人材(転職)
・結婚
・旅行
・飲食
・美容

 

飲食は多くの人が情報をもっているので差別化が難しいかもですが、それ以外の分野はかなり活躍できるはずです。

 

この業界以外は、ライティング案件として微妙ってことですか?

 

他にも需要がある業界はあるとは思いますが、企業がコンテンツを作っていない業界は、需要があったとしてもマネタイズしづらいです。

 

結果的にWebライターの案件も少なかったりするので、初心者の方はまずは上記の領域を狙うと、安定化しやすいと思います。

 

まとめ:Webライター初心者が継続受注を獲るコツ

Webライター初心者が継続受注をとるコツ7個を解説

 

Webライターとして安定的に稼ぐためには、継続案件が必要不可欠です。

 

本記事では、Webライター初心者が継続受注をとるためのコツを7個紹介してきましたが、大切なのは「信頼」と「環境」です。

 

Webメディアやコンテンツを運営するクライアントから信頼を得つつ、伸びている業界の特化サイトという環境でライティングをすることが最強だったりします。

 

Webライター初心者の方は、まずは1つ1つの仕事を誠実にこなしつつ、得意分野の勉強や経験を増やすことで、安定的な仕事の土台を作っていきましょう。

 

それでは、今回はこのあたりで終わりにします。

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