Webライティング 副業

Webライターを副業でやるメリット12個を解説【デメリットはない】

2020年3月10日

悩んでいる人
Webライターを副業でやるメリットって何ですか?
初心者でも副業でWebライターをやって、お小遣いが稼げますか?

 

今回はこんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

・Webライターを副業でやるメリット12個をまとめて紹介する
・Webライターを副業でやるメリットを理解したら、行動しましょう

 

本記事の信頼性

・本業:美容メーカー勤務
・副業Webライター歴:6ヶ月
・副業Webライター収益:月10万円

 

この記事を書いている僕は、Webライター歴6ヶ月です。
副業としてWebライターを始めて、3ヶ月で月10万円を達成しました。

 

本記事では、僕がWebライターを副業でしてきて感じたメリット12個をご紹介します

 

これから、Webライターとして副業を始めようと考えている方や、やってみようか迷っている方は、最後までチェックしてみてください。

 

 

Webライターを副業でやるメリット12個を解説

Webライターを副業でやるメリット12個を解説

 

僕がWebライターを副業で始めたきっかけは、「なるべく低いハードルで、お小遣いを稼ぎたいな」というものでした。

 

今、実際に振り返ってみると、12個のメリットがありましたので、ご紹介していきます。

 

メリット①:Webライターは未経験でも始められる

Webライターは未経験の方でも、気軽にスタートすることができます。

 

なぜなら、Webライターという仕事は、正しい情報を文章で書くことができれば、かなりハードルの低い仕事だからです。

 

とはいえ、文章が上手じゃないと無理ですよね?

 

という方もいるかと思いますが、最低限の文章が書ければ問題ありません。

 

たぶん、日頃からメールやLINEで文章を打つと思いますが、ちょっと文法がおかしくても、だいたい相手に伝わりますよね?

 

Webライティングも同じで、美しい文章よりも伝える力の方が大切だったりします。

 

実際に、僕も文章を書くのはメールやLINEくらいでしたが、こうやってブログで記事を書くまでになっています。

 

普通のサラリーマンなら未経験でも始められるのが、Webライティングです。

 

メリット②:初期費用0円で、在庫を抱える必要もない

Webライターを始めるにあたって、金銭的なリスクやデメリットはありません。

 

なぜなら、Webライティングは初期費用や登録料などがかからず、販売ビジネスのように在庫を抱える必要もないからです。

 

さすがに、パソコンは必要なんじゃないですか?
でも、Macとか持っていないですよ。

 

パソコンはあるほうが便利ですが、Macなどのハイスペックモデルは必要ありません。あと、パソコンがなくてもスマホで記事を書けるので大丈夫です。

 

僕はコストがかからない分、自己投資としてWebライティングに関連した本を読むようにしていました

 

Webライター初心者で、Webライティングの基礎を学びたい方に定番の2冊を貼っておきますので、参考にしてみてください。

 

2冊買っても、1記事分のWebライティングをすれば、もとが取れます。

 

 

メリット③:クラウドソーシングで仕事を探すことができる

Webライターは、クラウドソーシングで仕事を受注することができます。

 

クラウドソーシング上には、たくさんのWebライティング案件があるからです。イメージが湧くように、簡単に手順を説明しておきます。

 

手順①:クラウドソーシングに無料登録
手順②:仕事を探して発注者に提案をする
手順③:仕事に当選したら作業を開始する
手順④:納品(指示があれば修正)をする
手順⑤:クラウドソーシング経由で報酬入金

 

提案から受注、入金まで、全ての工程がクラウドソーシング上で完結するので、案件とお金の管理を一元化することができます。

 

ちなみに、Webライターが登録するクラウドソーシングは、以下の3つで十分です。最初は全て登録しておいて、相性を見ながら絞っていきましょう。

 

ランサーズ:Webライティング案件が豊富です。最大手サービスで登録必須。
クラウドワークス:案件内容はランサーズと同じ傾向です。登録しておきましょう。
サグーワークス:プラチナライティングのテストに受かれば、1円以上の高単価案件が揃っているサービスです。

 

僕がメインで使っている「ランサーズ」に登録する方は、ランサーズの登録方法【稼げるプロフィールの作り方も解説します】をご覧ください。

 

メリット④:初心者でも初月から副業収益が見込める

なるべく早く成果が出る副業がいい、という方に朗報です。

 

Webライティングは仕事を受注することができれば、あとは作業をして納品すればすぐに売上になります

 

ちなみに、僕がWebライターで副業を始めた初月売上は、30,958円でした。どういうロジックかというと、

 

記事数×記事単価(文字単価×文字数)

 

Webライターのビジネスモデルって、すごくシンプルです。この時の僕のメモを見ると、初月は17記事を納品したようなので、

 

17記事×平均記事単価1,821円

 

おおよそ、このような計算です。「記事単価安くない?」ってなりますが、ゼロからノーリスクで始めているので、僕は全然ありでした。

 

まもる
単価については、次の「メリット⑤」で詳しく解説をしていきます。

 

メリット⑤:スキルが上がれば単価交渉もできる

Webライターは会社員のように、昇格の時期とかはありません。

 

成果報酬の世界だったりしますので、自分のスキルが上がっていけば、クライアントに文字単価や記事単価を交渉することができます

 

僕もWebライターを副業で始めた頃は文字単価0.7円くらいでしたが、3ヶ月後には平均で1.6円までもっていくことができました。

 

一応、Webライター業界での一般的な文字単価の目安は、下記の通りです。

 

経験期間 単価
半年未満 1円以下
半年以上〜1年未満 1円〜1.5円
1年以上〜2年未満 1.5円〜2円

 

さすがに2年で@1.5円とか、すごく遠く感じますよね。

 

僕は副業Webライターを始めて3ヶ月で月10万円稼ぎましたので、正直なところ、やり方次第だと思います。

 

クライアントへの価格交渉について詳しく知りたい方は、WEBライター初心者の単価交渉は危険です【駆け引きはNG】をご覧下さい。

 

メリット⑥:自分が得意な分野での経験を活かせる

Webライターは自分の人生経験や、好きなことを活かして記事を書くことができます。

 

Webライティングの依頼のほとんどが、インターネットで検索をする人の悩みを解決したり、情報を提供することが目的だからです。

 

具体例を出すと、僕の本業は美容メーカーでの営業職なので、Webライティングでもメンズ美容のことを中心に書いていたりします。

 

不動産業の方は不動産のことを、ファッションに詳しい方はアパレル記事の案件に提案をすれば、当選率も上がるはずです。

 

ちなみに、伸びてる業界のほうがの案件が多いので、世の中のトレンドをキャッチしつつ、これまでの経験や体験を書いていきましょう。

 

メリット⑦:空き時間にスマホで記事を書くことができる

サラリーマンをしていると副業の時間が限られますが、Webライターなら空き時間を有効活用することができます。

 

スマホのメモ機能などを使えば、記事をこまめに保存しながら書けるからです。

 

例えば、「副業Webライター」についての記事を書くとしたら、下記のように構成を分解して書くと作業が進みます。

 

タイトル:副業Webライターを始める手順

段落①:クラウドソーシングに登録する(500文字)→通勤時間
段落②:案件を探して提案する(500文字)→昼休み
段落③:Webライティングで記事をつくる(500文字)→移動時間
段落④:まとめ:副業Webライターを始める手順(300文字)→通勤時間

 

まもる
こんな感じで、構成ごとにスマホで書けば、負担にならずに記事作成ができますよね。

 

メリット⑧:朝晩の2時間を使って、在宅で副業ができる

Webライターを副業でやると、作業をする場所や環境に縛られません。

 

スマホかパソコンで文章を書く仕事なので、どこにいても作業ができるからです。

 

自宅だと家族がいて夜は作業に集中できないという方は、朝活にチャレンジしてみるというのもありだと思います。

 

実際に、僕はWebライターを副業で始めるまで朝が苦手でしたが、「朝1時間だけ副業をがんばろう」と決めてから、早起きができるようになりました。

 

まもる
朝は少し眠たいですが、コーヒーでも飲みつつ書き始めれば、かなり集中できますよ。

 

メリット⑨:Webライターやブロガーとの交流を増やせる

Webライターを始めたら、Twitterを始めてみることをオススメします。

 

TwitterでWebライター同士の交流や、ブロガーさんとの交流を増やせるからです。

 

副業という形でWebライターをやっていると、自分と似た価値観で意見交換ができる人がほとんどいません。

 

副業でWebライターをしている人たちと、TwitterなどのSNSで繋がることで、仕事に有益な情報も手に入りやすくなります

 

まもる
僕もTwitterをやっているので、もし興味があればフォローしてみてください。

 

メリット⑩:匿名で始められるので、会社にバレづらい

副業を禁止をしている会社も多いと思いますが、Webライターでバレることはちょっと考えづらいかなと思います。

 

クラウドソーシングも匿名で利用することができ、クライアントと直接的に会ったりすることもないので、そこは安心です。

 

「顔出しや名前出しをしないと信用が得れない」みたいなことを言う人もいますが、Webライターにおいてはほとんど関係ありません。

 

それよりも、スキル優先だったりしますので、あまり気にしなくて大丈夫です。

 

メリット⑪:Webライティングのスキルは資産になる

Webライターは、実はいろいろなスキルを身につけることができる仕事です。

 

ライティングスキルは当たり前ですが、SEO対策やWebマーケティングなど、わりと幅広くWebの知識が身につきます

 

僕の場合は、クライアントさんに積極的に質問することで、スキルが身につきました。具体例を出すと、次のようなやりとりのイメージです。

 

修正をお願いします。見出しにキーワードを入れてもらえますか?

 

承知しました。ちなみに、勉強のために教えて欲しいのですが、なぜ見出しにキーワードを入れるんですか?
まもる

 

見出しにキーワードを入れると、Googleに認識されやすくなり、検索でヒットしやすくなるんですよ。

 

そうなんですね! ありがとうございます。
まもる

 

こうやって得たWebライティングやSEOなどのスキルは、自分の資産になっていきます

 

メリット⑫:Webライターをしているとブログ開設もできる

Webライターを副業でしている方で、自分のブログを開設する人は、すごく多いです。ちなみに、僕もそのひとりだったりします。

 

なぜ、Webライターがブログを開設するのかというと、Webライターとして学んだスキルを、ブログに活かすことができるからです。

 

ブログに活かせるスキル①:ライティングスキル
ブログに活かせるスキル②:マーケティングスキル(SEOなど)

 

しかも、わりと簡単にブログが作れる「WordPress」というツールがあるので、プログラミング技術も最初はいりません。

 

Webライターで副業を始めて、月5万円くらい稼げる余裕が出てきたら、その収益でブログ開設してみるのもありです。

 

まとめ:Webライターを副業でやると、自分の可能性が広がる

まとめ:Webライターを副業でやると、可能性が広がる

 

Webライターを副業でやるメリット12個を解説してきました。

 

デメリットも上げようかと思いましたが、「文章恐怖症の方はNG」くらいしか思いつかなかったので、やめました、、。笑

 

それくらい、Webライターを副業で始めるのはメリットばかりなので、まずはクラウドソーシングに登録してみましょう。

 

それでは、今回はこのあたりで終わりにします。

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