Webライティング

Webライター初心者はTwitterを始めよう【1日5ツイートで変わります】

2020年3月17日

悩んでいる人
Webライター初心者はTwitterをするべきですか?
Webライター初心者がTwitterをやるメリットは何ですか?

 

今回はこんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

・Webライター初心者がTwitterを始めるメリット
・Webライター初心者がフォローを増やす方法

 

本記事の信頼性

・本業:美容メーカー勤務
・Webライター歴:6ヶ月
・Webライター収益:月10万円
・Twitter歴:2ヶ月(フォロワー約340名)

 

この記事を書いている僕は、Webライター歴6ヶ月です。
副業としてWebライターを始めて、3ヶ月で月10万円を達成しました。

 

Webライター初心者を始めてから3ヶ月くらいまでが、正直1番しんどい時期です。

 

クラウドソーシングに登録しても、思うようにライティング案件も獲得できず、「これから大丈夫かなぁ」なんて、不安になることもあります。

 

そんなWebライター初心者の方には、まずはTwitterを始めることをオススメします。

 

本記事では、Webライター初心者としてTwitterを始めるメリットや、Twitterでのフォロワーの増やし方について解説していきます。

 

これからWebライターとしてスキルアップしていきたい方や、他のWebライターがどうやって稼いでいるのかなどの有益情報を知りたい方は、最後まで読んでみてください。

 

Webライター初心者がTwitterを始めるメリット

Webライター初心者がTwitterを始めるメリット

 

今回ご紹介していくのは、あくまでWebライターとしてのTwitter活用法です。

 

「Twitterならもうやってるよ」という方でも、新たにWebライター用のアカウントを作成して運用していくメリットを解説していきます。

 

140文字のツイートはマイクロライティング

Webライター初心者の方は、Twitterで毎日ツイートすることをオススメします。

 

140文字という限られた文字数の中でマイクロライティングをすることで、ライティングのスキルが確実に磨かれていくからです。

 

 

Twitterじゃなくても、仕事の中でスキルアップすればいいのでは?

 

 

Webライティングの案件依頼が潤沢にあればいいですが、Webライター初心者の頃ってそんなに仕事もないことがほとんどだと思います。

 

せっかく意欲はあっても訓練をする場がなければ、いつまでたってもWebライターとして成長していかないので、無料で使えるTwitterを活用しようということです。

 

 

なるほど。ちなみにツイートする時のコツってありますか?

 

 

Twitterに限らず、文章を書く時は下記のテンプレで、無限に文章を生産できますよ。

 

①:主張
②:理由
③:具体例

 

僕のツイートで具体的に見ていきましょう。

 

 

見て頂くと、「主張→理由→具体例」の構成になっていますよね。

 

最初はガチガチじゃなくてもOKなので、140文字という限られた文字数の中で、3ブロックに段落を分けて書いていくと、簡単にツイートが完成します。

 

これを1日5件ツイートしていけば、3ヶ月でライティングのスキルはかなり上がるはず。Webライター初心者の方は、必ずセットでTwitterを始めましょう。

 

Twitterなら他のWebライターと繋がれる

クラウドソーシングの中でWebライター同士の繋がりを広げることができませんが、TwitterならWebライターの方々やブロガーの方々と繋がれます。

 

Twitterは同じ属性をもった人のツイートが、自分に表示されやすい特性があるからです。

 

 

他のWebライターさんと繋がることで、どんなメリットがあるの?

 

 

クラウドソーシングだとクライアントさんからの情報しかが入ってきませんが、Twitterで他のWebライターさんと繋がれば有益情報も手に入りやすくなります。

 

・効果的なライティングの勉強法
・オススメのクラウドソーシング
・Webライターならではの悩み解決

 

例えば上記のような感じで、色々なWebライターさんと交流をするだけで、ググっても出てこないようなクローズドな情報が入ってきやすかったりします。

 

最初は「Webライター」で検索しつつ、フォロワー数が300人以上のWebライターさんを目安にフォローしていきましょう。

 

Webライター×Twitterでマネタイズ

Webライターに限らずなのですが、Twitterで仕事が発生することもあります。

 

企業案件はコンプライアンスの問題などで多くはありませんが、フリーランスや個人の方の間では、わりと普通に案件の募集がされています

 

 

でも、そういう案件が全て安全とは限らないですよね?

 

 

もちろん、一定以上の信頼性が担保できている案件以外は、控えたほうがいいです。

 

・一定以上のフォロワー数がいる
・実績が公開されている
・日頃から交流をとっている

 

上記のように、相手に信頼性があることを前提としつつ、チャンスがあれば挑戦するという感じがいいかなと思います。

 

最近は、インフルエンサーの方がTwitterでビジネスパートナーの募集をしてたりというのもよく見かけるようになりましたね。

 

良い案件やチャンスは、秒で判断してすぐに行動しないと通り過ぎてしまうので、いつチャンスがきてもいいように、心構えをしておきましょう。

 

Webライター初心者がTwitterのフォロワーを増やすコツ

Webライター初心者がTwitterのフォロワーを増やすコツ

 

フォロワーを増やすためには、1日5回以上のツイートはするようにしましょう。

 

仮にキャラクター性があったとして、「ツイート=発信」という最低限の努力をしないと、フォロワーは増えていかないからです。

 

そのあたりを踏まえつつ、フォロワーを増やすコツを解説していきます。

 

Webライター初心者として発信しない

Webライター初心者であることをTwitter上で発信するのは、正直オススメしません。

 

初心者だからこその悩みをリプして共感し合うことは心地いいことですが、それが中心になってしまうと、Webライターとしての成長スピードが遅くなるからです。

 

 

じゃあ、具体的にどんな発信をすればいいの?

 

 

まずは自分から周りにGIVEをしていくことが、フォロワーを増やす上で重要です。下記のような内容でツイートしていけば、1日5件は楽勝だと思います。

 

・日々のちょっとした学び
・過去の自分に伝えたいこと
・成長することができた体験談
・今努力していることの報告
・有益な情報のRT拡散

 

ちなみに、Twitter初心者がよく失敗しがちなのが、今日食べたランチや、日常のどうでもいい話を発信することです。

 

「インフルエンサーの日常」はニーズがありますが、残念ながら「あなたの日常」は、たぶんニーズがないかなと思います、、。

 

まずは、上記のような有益情報の発信をがんばりましょう。

 

有名ライター&ブロガーに絡む

有名ライターやブロガーに絡むといっても、絡み返してもらうことが目的ではありません。

 

インフルエンサーのツイートから有益な情報を吸収しつつ、自分の意見や共感したポイントなどをリプしていきましょう。

 

そうすることで、自分と同じ属性をもったWebライターの目に止まりやすくなり、フォローされる可能性が増えるからです。

 

 

まもる
まずは自分が目標にする人をTwitter上で見つけて、感じよくさわやかに絡んでいくようにしていきましょう。

 

 

僕の場合は、Webライターやブロガーとして活躍されるNOJIさん(NOJI_BLOG)を目標に、よくリプなどをさせて頂いていました。

 

すると仰天なことに、ある日NOJIさんから「伸びそうなブロガー」としてご紹介を頂き、たくさんの方に知って頂くきっかけになったのです。

 

 

>>NOJIさんが運営する「NOJI BLOG」はこちら

 

あくまでバズることが目的ではありませんが、目標とするインフルエンサーを決めて行動していくことで、少しずつ成果が出ることもTwitterの面白さだったりします。

 

あと、WebライターとしてTwitterをやるなら、下記の3名はフォローしておきましょう。どなたもWebライターにとっては、有益な情報発信ばかりです。

 

①:マナブさん@manabubanna
言わずと知れた、年収1億超えのYouTuberでもあるマナブさん。もともとは毎日更新700日以上のブロガーで、Webライティングもするマルチな方です。

②:松尾 茂起さん@seokyoto
このブログでも紹介している「沈黙のWebライティング」などの著者でありながら、Webマーケティング会社「ウェブライダー」の代表です。

③:アフィラさん@afilasite
強烈なキャラ設定でありつつも、中身が濃厚なのがアフィラさん。Twitterを伸ばすノウハウなど、超がつく有益情報を日々連発してくれます。

 

初心者でもブランディングはしておこう

Twitterを始めたら、初心者の方でも少しずつブランディングをしていきましょう。

 

ブランディングをしたほうがいい理由は、以下の通りです。

 

①:信頼性が上がる
②:親近感が湧く
③:差別化ができる

 

同じ情報を発信するとしても、どんな人からの情報なのかで情報の信頼度は変わります。

 

 

でも、ブランディングと言われると、何だか難しいですね。

 

 

ブランディングという言葉を使っていますが、無理なキャラクター設定などはかなり消耗すると思うので、僕はオススメしません

 

まずは下記のポイントを押さえつつ、自分らしいプロフィールを作っていきましょう。

 

①名前:実名でもニックネームでもOK
②アイコン:写真でもイラストでもOK
③自己紹介:100文字以上で表現しよう

 

まず名前は、実名でもニックネームでも、どちらでも大丈夫です。ちなみに僕は、自分が慣れ親しんでいるので、実名にしています。

 

次にアイコンも、実物でもイラストでも、大きな差はありません。

 

ただ、副業などで本人バレしたくない場合や、少しオシャレな雰囲気にしたい場合などは、イラストにしてみるのもありだと思います。

 

ちなみにTwitterやブログのアイコンを作るなら、下記の2人がオススメです。

 

①:こじまのはんこやさん@kojihanko
僕のアイコンをこじまさんに作ってもらっていますが、他にもユニクロ愛好家のMBさんなどのアイコンも手がけられています。

②:かずさん@kazu_1225_
イラスト自分で描く系ブロガーとして活躍されていて、ブログやTwitterなどのアイコンも多く手がけられています。

 

最後に、自己紹介が短いと不審に思われたり、やる気がないと思われてしまうので、最低でも100文字以上は書くようにしましょう。

 

もし書く内容が思いつかない時は、これまでの経歴を時系列で書きつつ、今頑張っていることを最後に書くとまとまりますよ。

 

まとめ:Webライター初心者はTwitterを始めよう

まとめ:Webライター初心者はTwitterを始めよう

 

Webライター初心者にとって、Twitterはライティングスキルや表現力のトレーニングができる場所として、最高の環境だと思います。

 

WebライターとTwitterの相性の良さを活かしつつ、情報のインプットとアウトプットを大切に、仕事の幅を広げていきましょう

 

それでは、今回はこのあたりで終わりにします。

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