クラウドソーシング ランサーズ

ランサーズの登録方法【稼げるプロフィールの作り方も解説します】

2020年2月23日

悩んでいる人
ランサーズを始めたいけど、登録方法って簡単なの?
ランサーズの管理画面って、情報量多すぎ。どこから手をつければいいの?

 

今回はこんな悩みを解決していきます。

ちなみにこの記事を書いている僕の実績は、下記の通りです。

 

本業:美容メーカー勤務(営業)
ランサーズ歴:5ヶ月
ランサーズ月収:10万円

 

本記事ではランサーズの登録方法を解説しつつ、稼げるプロフィールや自己紹介文の作り方まで、36枚の画像を使いながらご紹介していきます。

この記事を読めばランサーズで仕事を受注するための準備が整いますので、「今日からランサーズで稼ぎたい!」という方にはピッタリの内容です。

手順としては、下記の4つに分けて解説をしていきます。

 

1. 会員登録
2. プロフィール設定
3. 自己紹介文【テンプレートあり】
4. 各種登録

 

実際、クラウドソーシング初心者だった僕はランサーズの登録作業に3時間かかり、かなり疲弊しました。

この記事で画像を見ながら落ち着いて進めれば、1時間足らずで設定できますので、焦らずに進めていきましょう。

 

 

【ランサーズの登録方法】手順①:会員登録

まず会員登録からしていきます。もちろん無料なので安心してください。

以下の手順に沿って進めていきます。

 

1. トップページにアクセス
2. メールアドレスの承認
3. 基本情報の登録
4. 詳細情報の登録

 

STEP1:トップページにアクセス

ランサーズのトップページにアクセスします。

ここからは下記のリンクから公式サイトを開いて、読み進めてください。

>> 「ランサーズ」にアクセス

※クリックすると公式サイトに飛びます。

 

 

公式サイトを開いたら、右上の『会員登録(無料)』をクリックします。

 

 

メールアドレスを入力して、『会員登録する』をクリックしましょう。

Google、Yahoo!、Facebookで登録することもできます。

 

STEP2:メールアドレスの承認

 

『登録確認メールを送りましたので、ご確認ください』という画面になったら、以下の画像のように承認メールが届いているので確認しましょう。

 

 

『メールアドレス承認を完了する』をクリックすると、『会員登録』はシステム上完了となりますが、そのまま基本情報の入力画面になります。

 

STEP3:基本情報の登録

 

基本情報の入力項目は3つです。

 

・ユーザー名
・パスワード
・主な利用方法

 

ユーザー名はここで決定すると、二度と変更できませんので注意してください。

とはいえ、このユーザー名で取引きなどをするのではなく、別で『表示名』の設定がありますので、ただのアカウントネームとして捉えたらOKです。

入力したら『次へ』をクリックしましょう。

 

STEP4:詳細情報の登録

 

詳細情報は上から順に全て入力していきます。

ここでの『お名前』を始めとする個人情報は、全て免許証などの本人確認書類に登録されている情報を入力してくださいね。

口座登録の時に、ここで登録した個人情報をもとに本人承認をとるためです。

『希望時間単価』はあとから変更できますので、1,000円とかで構いません。

入力が完了したら『次へ』をクリックすると、下記の画面になります。

 

 

下までスクロールして、『さっそくはじめる』をクリックしましょう。

 

 

これで初期登録完了といった感じで、自分の管理画面が出てきます。

 

 

ここまできたら、お茶でも飲みつつひと休みしましょう。まだ先は長いです。

 

【ランサーズの登録方法】手順②:プロフィール

続いて、仕事を受注していく前段階としてプロフィールを作成していきます。

プロフィールが空白だとかなり不審なので、必ず最初に埋めておきましょう。

以下の手順に沿って進めていきます。

 

1. プロフィールの編集
2. 自己紹介文の作成
3. 経験・スキルなどの入力

 

全て埋めていくつもりで、サクサク進めれば問題ありません。

 

STEP1:プロフィールの編集

 

右上のアイコンをクリックした後、『プロフィール編集』をクリックしましょう。

 

 

プロフィール写真の設定から、順番に解説していきます。

 

プロフィール写真

プロフィール写真をアップロードします。

証明写真のような写真を設定したほうが、クライアントの印象はいいです。

副業で顔バレが怖い人でも、できれば横顔や後ろ姿などの写真を設定しましょう。

イラストアイコンや風景など、全く無関係な写真だと違和感があるからです。

 

表示名

先ほど詳細情報で設定した『ユーザー名』で表示されたくない人は、ここで表示名を設定しましょう。

ニックネームのようなもので、後からも変えれるので安心してください。

 

キャッチフレーズ

キャッチフレーズは下記の箇所に表示されます。

 

 

かなり目立つ場所にくるので、わりと大事な部分かもしれません。

とはいえ、自分をセールスポイントや強みを一言でアピールすればOKです。

下記の3つを参考に書いてみてください。

 

・「得意ジャンル」でアピール
→美容関係が得意です!化粧品、エステのことならお任せください!
・「仕事の早さ」でアピール
→納期3日前までの仕事をします!品質はもちろんスピード重視です!
・「専門性」でアピール
→本業はWEBマーケティング会社勤務なので、SEO対策は得意です!

 

その他の項目

その他の細かな項目も、順番に設定していきましょう。

 

 

個人情報は先ほどと同じように、本人確認書類と同じ内容にします。

『得意なカテゴリ』は、職種に準じて全てチェックしておけば問題ありません。

『自己紹介』は重要なので、次のパートで詳しく解説していきますね。

 

STEP2:自己紹介文の作成

 

この余白を見ると、「長文書かなきゃ」って感じで、かなりだるいですよね。

この手順に沿って書いていけば、わりとサクッと書けるので安心してください。

下記のテンプレートを使えば、誰でも簡単に自己紹介が書けるからです。

 

1. 結論
2. 結論に対する根拠
3. 具体例

 

少し深堀りつつ、具体的な例文をあげながら解説していきますね。

 

結論

まず最初に、主張したい結論から書いていきましょう。

 

ライター初心者ですが、美容に関連した記事の執筆には自信があります。

 

こんな感じの書き出しができれば、つかみはOK。

注意点を挙げるとすれば、必ず出だしはポジティブにすることです。

意識的に出だしをポジティブにすることで、文章全体の雰囲気が明るくなります。

 

結論に対する根拠

次に、結論に対する根拠を書きますが、根拠は一つより複数あるほうが相手に伝わりやすくなります

根拠が多いほが、説得力が増すからです。

 

その根拠は2つです。

1. 本業では美容メーカーで10年以上勤務している
2. 個人的にも美容が好きで、月1回エステに通っている

 

ここでは未経験者を例にしていますが、経験者であればキャリアや、専門技術の習熟度を入力するといいと思います。

 

具体例

具体的に貢献できる内容や、事例などを盛り込んで肉厚にしていきます。

あなたと取引きをするイメージが湧くように、書いていきましょう。

 

これらの経験から、美容に対する「読者の悩み」も分かりますし、悩みに対する具体的な改善方法や有益な情報もアウトプットすることができます。

とはいえ、ライターとしてはまだ駆け出しですので、常に早めの仕事を心がけることで、クライアント様と気持ちいい取引きをしていきたいと思います。

 

特に初心者の方は書くことも限られてくるかと思いますので、「丁寧さ」や「スピード」などのキーワードでアピールしていきましょう。

 

完成:自己紹介

最後に、完成した自己紹介を確認していきます。

 

ライター初心者ですが、美容に関連した記事の執筆には自信があります。

その根拠は2つです。

1. 本業では美容メーカーで10年以上勤務している
2. 個人的にも美容が好きで、月1回エステに通っている

これらの経験から、美容に対する「読者の悩み」も分かり、また「悩み」に対する具体的な改善方法もアウトプットすることができます。

とはいえ、ライターとしてはまだ駆け出しですので、常に早めの仕事を心がけることで、クライアント様と気持ちいい取引きをしていきたいと思います。

【経歴】
・美容メーカーで10年以上勤務
・WEBライター歴:3ヶ月

【ライティングへの想い】
悩みを解決できる分かりやすい記事によって、より良い人生を送る情報をお届けします。

以上

 

ジャンルを特定していくことで、未経験の方でも厚みを出すことができます。

このテンプレートを使って、300〜500文字くらいでまとめてしまえばOKです。

その後は毎月の実績やキャリアにともなって手直しをすると、自己紹介のクオリティが少しずつ上がっていきます。

 

注意ポイント


300文字未満だと『認定ランサー』の認定基準が満たされないので、最低300文字は書くようにしましょう。

 

STEP3:経験・スキルなどの入力

続いて、『プロフィール』と横並びの各種項目を作成していきます。

これらの項目は『プロフィール』と比べると優先度は低いのですが、後々『認定ランサー』を目指す時に必要なので、一旦サクッと設定してしましょう。

 

ビジネス経験

まず『ビジネス経験』から順番に解説します。

 

 

『ビジネス経験を追加する』をクリックしましょう。

 

 

この項目は簡単に言うと、職務経歴書みたいなものですね。

自己紹介で書いたキャリアと連動した内容にすれば、問題ありません。

 

 

職種未経験の方は、こんな感じでサクサク埋めていったらOKです。

 

スキルセット

 

この項目は経験者の方がスキルをアピールする項目なのですが、未経験者の方もとりあえず入力だけしておきましょう。

 

 

まずはこんな感じで十分だと思います。『追加する』→『保存する』の順番でクリックしたら完了です。

 

資格

 

特に未経験の方だと、専門性のある資格をもっていない方が大半だと思います。

ここの入力する資格は、その分野に精通した資格じゃなくてもOKです。

「普通自動車免許しか持ってない」という方は、運転免許を書いておきましょう。

僕も普通自動車免許しか書いていません。ランサーズさんにも確認して、問題ないとのことでした。

 

 

入力したら、『資格を追加する』をクリックして完了です。

 

ポートフォリオ

 

ポートフォリオには、制作物の実績をアップロードします。

デザイナーやクリエイターなどの専門職の方は、できる限りポートフォリオは作成しておいたほうがいいでしょう。

ポートフォリオがあったほうが、クライアントのイメージが湧きやすいからです。

未経験の方は飛ばしてOKです。ここは『認定ランサー』に関係しません。

 

スキル

 

ここも専門的スキルなので、未経験者は入力の必要ありません。『認定ランサー』にも関係ない項目です。

ということで、『プロフィール編集』は以上になります。

 

【ランサーズの登録方法】手順③:各種登録

続いては各種登録をしていきます。設定することは4つです。

 

1. 本人確認
2. 機密保持確認
3. 電話確認
4. ランサーズチェック

 

ランサーズで取引きをしていくにあたり重要な登録なので、設定していきます。

ちなみに、こちらは『認定ランサー』になるための必須項目です。

まず右上のアイコンから『プロフィール表示』をクリックしましょう。

 

 

ここから順番に4つの登録をしていきます。

 

STEP1:本人確認

 

『本人確認に進む』をクリックすると、下記のページに変わります。

 

 

ここでの作業の流れはシンプルで、次の通りです。

 

1. 本人確認書類のアップロード
2. 送信する

 

下記の『書類の提出』という項目まで、画面をスクロールしていきます。

 

 

『添付ファイル』のプルダウンを選択すると本人確認書類の種類が出てきます。

 

 

希望の本人確認書類を選択したら、『ファイルを選択』をクリックしましょう。

本人確認書類のデータをアップロードします。

最後に、本人確認書類と登録内容に間違いがないことを確認したら、『登録書類確認』に2つチェックを入れて、『送信する』をクリックしたら完了です。

ランサーズ側で3〜5日営業日以内に確認をし、問題がなければメールで完了連絡がきます。

 

STEP2:機密保持確認

機密保持確認は『本人確認』が完了すると、設定を進めることができます。

下記の画像はまだ『本人確認』が完了していないアカウントですが、完了していると機密保持に関する事項が表示されます。

 

 

表示された内容に『同意する』をクリックすれば、設定完了です。

 

STEP3:電話確認

電話確認も3分で終わります。

 

 

こちらの画面を下にスクロールしていき、『申請する』をクリックします。

 

 

下記の専用ダイヤルが表示されるので、電話をかけましょう。

 

 

30秒ほどのガイダンスが流れ、終了です。

 

STEP4:ランサーズチェック

『ランサーズチェック』とは、簡単に言うとコンプライアンスのチェックです。

 

 

10問の質問形式なので、すぐ終わります。

それでは『ランサーズチェックをうける』をクリックしましょう。

下記のような画面が出てきます。

 

 

質問に対して選択式でポチポチしていき、下記のページになったらOKです。

 

 

この4つの登録がされていないと『認定ランサー』にランクアップできないので、最初のタイミングで登録しておくことをオススメします。

 

【ランサーズの登録方法】手順④:銀行口座の設定

ここまでお疲れさまでした。最後は銀行口座の設定をして、終了です。

「いやまだ仕事していないから報酬もないし、銀行設定しなくてもいいでしょ」

そう思う方もいると思いますが、損したくない方は下記を確認していきましょう。

 

ランサーズは楽天銀行で口座登録が圧倒的にお得

これからランサーズで仕事をすると報酬が発生するわけですが、報酬の入金口座には「楽天銀行」をオススメします。

なぜなら、「楽天銀行」と「その他の銀行」では手数料が全く異なるからです。

 

楽天銀行:100円(税抜)
その他の銀行:500円(税抜)

 

上記のとおり、「楽天銀行」と「その他の銀行」で手数料が5倍違ってきます

ランサーズでは支払いのタイミングが1ヶ月に2回あるので、

 

2回×12ヶ月×400円(差額)→9,600円(税抜)

 

年間で9,600円(税抜)も手数料が変わってくるのです。

「楽天銀行」の口座をすでにお持ちの方は問題ありませんが、ない人は今のうちに「楽天銀行」で口座開設を申し込んでおきましょう。

口座開設には2週間前後かかるので、今申し込んで丁度いいくらいです。

 

銀行口座の登録方法

銀行口座の登録方法は簡単で、下記の画面から必要情報を入力していきます。

 

 

ちなみに、出金方式は2つあります。

 

・自動出金方式:報酬額が1,000円以上であれば、自動的に出金されます。支払いのタイミングは、15日締め当月末、月末締め15日払の2回です。
・キャリーオーバー式:出金が繰り越されます。

 

仕事の数が少ないうちは、キャリーオーバー式でにしておいて、必要なタイミングで自動出金式に切り替えるのがオススメです。

報酬金額が少ないのに出金されると、手数料貧乏になってしまうからです。

これから「楽天銀行」に申し込む方は、口座が開設されたら忘れずに口座登録しておきましょう。

 

まとめ:ランサーズの登録方法

ランサーズの登録方法から口座設定まで解説してきました。

作業的にはわりと大変だったとは思いますが、これでクライアントから仕事を受注しやすい状態は整ったかと思います。

この勢いでランサーズでの提案方法を知りたいという方は、「ランサーズで受注率の上がる提案文の書き方【テンプレ公開あり】」をご覧ください。

今回は以上です。

-クラウドソーシング, ランサーズ

Copyright© mamolog , 2020 All Rights Reserved.