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新型コロナウイルスで働き方が変わる【自分自身も変わるチャンス】

2020年3月4日

悩んでいる人
新型コロナウイルスの影響で、働き方が変わっていくのかな?
これからの働き方って、どうなっていくんだろう。

 

今回はこんな悩みを解決していきます。

ちなみにこの記事を書いている僕の実績は、下記の通りです。

 

本記事の信頼性

本業:美容メーカー勤務(営業) ※今日現在リモートワーク中
副業ライター歴:5ヶ月
副業収益:月10万円以上

 

新型コロナウイルスの感染拡大によって、在宅勤務を推奨する企業が急増中です。

僕が勤める会社でも、多くの職種がほぼ強制的に在宅勤務になりました。

超大企業っていうわけではないので、僕自身も正直ちょっと驚いています。

本記事では、新型コロナウイルスで企業がどう変わっていくのかを解説しつつ、これからのオススメの働き方もご紹介していきます。

新型コロナウイルスの影響で将来が不安な方や、人生の生産性をもっと上げていきたいという方には、ピッタリの内容です。

 

 

新型コロナウイルスで働き方が変わる

これまでも「働き方改革」というキーワードはずっと出ていましたが、ほとんどの企業は大胆な改革に踏み出すことができませんでした。

新たな働き方を推奨することは、業績悪化のリスクもあったからです。

今回の新型コロナウイルスの拡大では、「従業員の感染」というもっと大きなリスクがあったので、企業も在宅勤務やテレワークに踏み出したとも言えるでしょう。

これが一時的なものになるのか、もしくは働き方を変えるきっかけになるのか、少し企業の考え方を解説していきたいと思います。

 

在宅勤務を導入する企業は増える

先日、インターネット大手のGMO熊谷代表は、Twitterで下記のツイートをしました。

 

 

在宅勤務開始から3週間。何が凄いかと言うと、業績に影響がほぼ無い。この結果を見て、そもそもオフィスが必要なのか真剣に考えている(汗)
在宅勤務の判断は正しいと評価されてるけど、駅前のオフィスを一棟丸ごと借りている判断はどうなんだ?

 

かなり鋭いツイートですが、実績のある企業の経営者なので、説得力ありすぎですよね。

同時期に発表された決算レポートにも、在宅勤務期間の業績への影響が記載されています。

 

引用元:GMOインターネット株式会社 決算説明資

 

これを見ると、新型コロナウイルスをきっかけに、これから多くの企業で在宅勤務が当たり前になることが想像つきます。

なぜなら、在宅勤務で業績が下がらないのであれば、企業にとっても従業員にとってもメリットのほうが大きいからです。

まず、企業側のメリットはGMOの決算レポートの通りで、

 

①:働き方改革にプラス
②:オフィスコスト削減
③:経営効率向上

 

この3つが挙げられますが、特にオフィスコスト削減については具体例で解説します。

例えば、フリーアドレスの座席なら、週5日勤務のう1日を在宅勤務にするだけでも、20%を常に空けることができますよね?

つまり、伸びている企業が抱えるオフィスコストという課題が、在宅勤務にすることで解決できてしまうのです。

「ミーティングができないと困る」という声もありますが、テレビ会議システムがあれば業務に大きな支障はでないと思います。

一方で、従業員側のメリットは何かというと、

 

①:結果重視の評価を受けやすくなる
②:通勤時間がなくなり生産性が上がる
③:毎日の満員電車のストレスから開放される

 

こういった点が挙げられると思いますので、このあたりを少し深堀りしていきます。

 

成果報酬型の働き方になる

在宅勤務が普及し始めると、徐々に結果重視の報酬制度になっていくと思います。

なぜなら、会社勤務をしていれば、

 

・彼は毎日遅くまで働いて努力しているな
・彼女はクライアントと細かくやりとりしているな

 

など、仕事の過程もそれなりに評価されていたかもしれませんが、在宅勤務になれば企業は数字や成果で判断せざるを得ないからです。

100%成果報酬型になっていくとは思わないですが、例えば以下のようになると思います。

 

【現在の人】52歳で、固定給52万+成果報酬0万
【未来の人】28歳で、固定給24万+成果報酬30万

 

いわゆる窓際族と呼ばれる、「会社にいるだけで高給をもらっている人」の給料は下がり、結果を出す人の給料が上がっていく構造ですよね。

「やばい、自分成果出せるかな」

もしそう思うのなら、今回の新型コロナウイルスをひとつのきっかけに、「自分の強み」をつくり始めてみましょう。

ノースキルでこれからの時代を渡り歩くのは、さすがに人生の負担が大きいです。

 

生産性向上で副業がしやすくなる

在宅勤務になると、可処分時間が上がります。往復1時間以上かかっている通勤時間を、自由に使うことができるからです。

そこで僕がオススメしたいのは、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングで副業を始めることです。

ノースキルでこれからの時代を生きていくのはリスクがあるので、副業で稼ぎながらライティングやプログラミングのスキルを磨いていきましょう。

もちろん、在宅勤務の方に限らず副業を始めると人生楽になるので、興味がある方はランサーズで副業すると人生が楽になります【副業の不安も解決】をご覧ください。

 

会社に失望したら転職の準備をするべき

今回の新型コロナウイルスの影響で、自分が勤めている会社の考え方や、ブラック度合いなども感じやすいのかなと思います。

ちなみに、僕が勤めている会社は中堅企業と言える規模ですが、次のような対応でした。

 

・時差出勤OK
・営業活動、出張は自粛
・在宅勤務OK
・大型イベント出展(キャンセル)
・家庭優先で有休推奨

 

正直言うと、超大手企業でもないのにわりと従業員ファースト対応だなという感じで、少し会社への好感度は上がりました。

なので、逆もあったんじゃないのかなと思っています。

政府が指示を出しているにも関わらず、「こんな時だからこそ働くぞ」っていうムリゲーな会社もきっとありましたよね。

はっきり言うと、こんな非常事態の時に従業員よりも会社優先の会社は、見切ってしまっていいかなと思います。

新型コロナウイルスをきっかけに、これから多くの企業が働き方改革をしていくので、我慢してまで一つの企業にこだわり続ける理由がないからです。

特にIT業界は在宅勤務による影響を受けづらい業界でもあるので、これから急激に働き方が変わっていくと思います。

今だからこそ、在宅勤務などの働き方を推奨している企業の求人情報を、ググッてみてもいいかもしれませんね。

ITやインターネット業界での転職なら、「ワークポート」がオススメです。

 

まとめ:新型コロナウイルスで働き方が変わる


今までは国が働き方改革を推奨しても、企業が業績が下がることを恐れて、イマイチ乗っかってきませんでした。

ただ今回の新型コロナウイルスによる影響で、間違えなく未来の働き方が大きく変わっていくと思います。

世の中が動き始めてからでは遅いと思うので、今のうちから副業や転職の準備など、先を見据えた行動をとっていきましょう。

それでは、今回は以上となります。

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